CC騒動に乗じて生放送の閲覧者数が日本一位になった話

2018年1月26日、仮想通貨取引所大手のコインチェック(coincheck)からのNEM(XEM)不正流出事件が発覚しました。

私はコインチェック本社前から生放送を行っており、閲覧者数が日本一位を記録し、マスコミから連絡が殺到する事態となりました。これはその時のログです。

 

騒動前

 

この日は午前中にしごおわ(タスクを全消化する事)したので浴槽に浸かりながら聖書(太宰治)を読んでいました。

すると、TwitterのSyamu(ネット上で有名な大物Youtuber)専用アカウントからけたたましい通知が。なんとSyamuさんが2014年12月18日以降、初めてネット上にその姿を晒したのである。

実は私も大のSyamuファンで、Syamuさんに纏わるクイズを出されたら高得点を叩き出せる自信があr…。

 

これは日本のインターネット史に残る大事件だと、考察記事を書こうとMacを開くとブロックチェーンに纏わる討論Slackが大荒れに。そこでコインチェックの一件を知りました。

事件の概要についてはまだ未解決である上に、本題から逸れるため個々にggってください。

 

騒動後

 

私も2014年にコインチェックに口座開設して以降、多少はお世話になった取引所でしたが、多少日本円を突っ込んでいたため本社へ凸することにしました。(騒動までは存在を忘れていましたが、日本円6桁円を突っ込んだままでした。)

 

いやぁ、自分のウォレットに移さず放置していたのが悪いんですけど、戦後最大の取り付け騒ぎが起こるのでは無いかと思い向かった訳です。要は野次馬ですね。

 

急いで電車に飛び乗り、渋谷にあるコインチェック本社前へ到着。

時刻は19:00過ぎ。既に大勢のマスコミが本社の入居するビルのロビーで待機していました。

 

19:45頃。本社前に群がるマスコミ。

 

20:00過ぎ、通報があった為か渋谷警察署のパトカーがやってきて、ビル内への立ち入りを制限し始めました。

20:13、私がツイキャスにて配信を始めます。

外気温が0℃以下となる中の配信だったのですが、フォロワーや後輩、有志がカイロや缶コーヒー、モバイルバッテリーなどの差し入れを持ってきてくれた為、なんとか寒さに打ち勝ちました。

Twitter上の有名人”岡三マン”などに拡散された効果もあり、閲覧者数はどんどん増加。

家入一真氏やイケダハヤト氏にも観られていたそうです。ウケる。

しかし、閲覧者が1,000人を超えたあたりから楽しさより配信を続ける責任感の方が勝ってきてしまったんですね。配信を辞めたら叩かれそうだし…。炎上しながらも活動を続ける馬鹿YouTuberの気持ちがわかってしまった気がします。

 

さて、結論として何の成果も得られなかった訳ですが、モナコインとNEMによるカンパ(日本円で数千円程度)と、ウザったい量のマスメディアからの配信の映像使用して良いですか?DMが届きました。(モザイク処理を委ねる代わりに自由にしてくれと返事をしてあります。)

 

 

すると、フォロワーからこんなスクリーンショットが送られてきました。

最大同時視聴者数1位。あの石川典行の倍近い閲覧者が居たわけですね。草草の草。

 

 

これがライブの統計。累計20万人超が観ていたんですね。下手なAbemaTVのチャンネルより観られてるでしょ…。

このあと、配信を観てリア凸(配信場所を突き止め配信者へ直接突撃すること)しに来たo氏の家で鍋会をすることになり、終電が無くなった私は泊めていただく事となりました。めでたしめでたし。

 

 

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