靖国通り散歩中の気付き「神保町」

2/19、羽田から渋谷経由で東京バックパッカーズまで40km弱を歩いていました。PokemonGOもアップデート直後で遊びたかったしね。

渋谷方面から歩いたので、明治神宮外苑を抜けて防衛省近くの片町から靖国通りへ入り秋葉原へと向かおうと歩いている道中、面白い街を通ったのでメモ的にログを残しておきます。

通ったルート

 拡大したもの→ 

 

明治神宮外苑を抜けて、信濃町の某新興宗教施設などを眺めながら、防衛省へ。

靖国通りこと都道302号線は、新宿から浅草橋にかけて通る大通りです。個人的には中央通りと同じくらい大好きな道路です。

 

神保町周辺にて

 

これまで靖国神社~東京国立近代美術館。いわゆる九段下周辺しか歩いた事がなかったのでそれより東は歩いていて新鮮でした。

九段下駅周辺の首都高をくぐり抜けると、皇居北側のかたい空気から少し雰囲気が変化して商業施設がポツポツ増え始めてきます。

そして神保町駅を越えると”本の香り”が街に漂っていました。神保町は本の街だったのです。

 

ストリートビューで振り返る

 

 

ストリートビューを見れば一目瞭然!

書店・古書店が犇めいています。文化的で雰囲気も良いですね。

 

“世界一の本の街”神保町

 

調べてみると神保町は世界一の本の街のようで、約180店もの古書店が存在しているようです。

大正時代から古書店街としての頭角を現し始めたようで、キッカケは文化学院の開校。これを期に学術書から猥雑本までを取り揃えた書店群が姿を表し始めたそう。

 

確かに学術書や専門書も豊富だったなぁ・・・。オライリーや洋書なんかも揃っていました。

 

神保町に行こう

BOOK TOWN じんぼう

 

神保町で本目的の散歩をするメリット

 

7,8店舗の古書店を見て回りましたが、本当にどんなジャンルの本も置いてあります。

現在はインターネットで気軽に電子書籍を購入できますが、電子書籍化していない本も多くあります。

もっと言えば、”本当の古書”はインターネットにも挙がっていないような貴重な情報が沢山!

インターネット上にある情報が全てだと勘違いする若者も多い現在ですが、やっぱり情報は足で稼がなきゃね。

 

それに古書店街をぶらぶらと散歩することで、目的としている本以外にも新しい本への”出会い”や”発見”がありますよね。

今度は本を目的に散歩したいなぁ・・・。

 

九段下から神田までが最高すぎる

 

そんな本の街を抜けると、御茶ノ水、神田へと靖国通りは伸びていきます。

すると御茶ノ水には楽器店やスポーツ店が多く、神田に近付くと蕎麦屋や寿司屋をはじめとした歴史のある飲食店が多く点在していました。(靖国通り沿いじゃないけどさ)

なんて文化的で素晴らしいところなんだ・・・。秋葉原も近いし!

 

後々、調べてみると靖国通り商店街連合会なるものが存在していることが分かりました。

靖国通り商店街は以下のエリアを指すそうで、僕が感じたとおり九段下から神田までが綺麗に住み分けがされているみたい。

 

なんて文化的で素晴らしいところなんだ・・・。秋葉原も近いし!(2回目)

街として歴史もありますし、歩いていて街を感じられる素晴らしいところでした。

 

靖国通り商店街連合会

 

 

おわりに

 

日本国内30以上の都道府県を訪れて散歩してきましたが、一番広義の”文化的”感を感じることが出来る街でした。

これまで、もし関東圏に住むとしたら田園都市線沿線である”二子玉川”や”武蔵溝ノ口”あたりが良いなぁと思っていましたが、秋葉原・神保町が徒歩圏内の御茶ノ水あたりは最高だなぁ・・・なんて思ったりしました。(ただし家賃度外視)

 

また歩きたい街です。

 

 

 

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