早大生に付与されるメールアドレスのサブドメインが日本の伝統色でカッコいい

僕も晴れて早大生になりましたが、未だに実感が湧きません。

今回は大学から付与されたメールアドレスがかっこよかったので紹介します。

MyWASEDA

 

早稲田大学の大学生及び教職員には”MyWASEDA”という早稲田大学が提供する各種サービスの入口となるポータルサイトが用意されています。

慶應で言うところのKeio.jpと慶應IDですかね。

 

 

サブドメイン

 

入学後にMyWASEDAを利用するためのIDやメールアドレスを作成することになります。

ちなみに学生/専任教職員/任期付教員、助手、非常勤教員によって付与されるアドレスのサブドメインが違います。

 

アドレスの形式はこんな感じ。”xxx@yyy.waseda.jp“※1

 

学生akane, asagi, fuji, moegi, ruri, suou, tokiのいずれか
専任教職員[なし]
任期付教員、助手 、非常勤教員aoni

 

学生や専任以外の教職員に付与されるサブドメインは全て日本の伝統色になっています。

それぞれがどのような色かひと目で理解できる表を作ったので、来年から早大生の方はご活用ください。

 

 

僕は学生なので、青丹色以外の7色から選ぶことに。

ところが迷う迷う。メールアドレスなので”字面”で選ぶのか、”色”で選ぶのか。

 

結局、早稲田カラーとも言われる「臙脂色(enji-iro)」に似通った「蘇芳色(suou-iro)」にしました。

suoではなくsuouなんですね。

 

 

※1:早稲田大学-ITサービスナビ

 

蘇芳色

 

「蘇芳色」という色はあまり聞き慣れませんが、染料の元となるマメ科の植物「蘇芳」のようです。

下の添付画像は蘇芳。ガーデニングなどでよく見聞きする「花蘇芳」とは同科同亜科であるものの、かなり離れた種類のようです。

 

By Francisco Manuel Blanco (O.S.A.)

 

莢や心材からはブラジリン色素が採れ、ミョウバンや灰汁を使って発色させることによってあの色が出来るそうです。※2

ちなみにミョウバン媒染で赤。灰汁で赤紫。鉄では暗紫になるみたい。※3

こういう話を聞くと草木染めに興味が出たり・・・(いつかやりたい)

 

※2:Wikipedia-蘇芳(スオウ)

※3:日本の伝統色-蘇芳

 

おわりに

 

そういやMyWASEDAはレスポンシブデザインになっていて、スマートフォンやiPadでも綺麗に表示されます。移動中でも新着情報が確認できるのは良いですね。

最近、高知↔関東圏の往復を繰り返しているので、ブログの更新頻度が下がっていますがご了承くry…。

 

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