身近な美しいフラクタル「ロマネスコ」

三浦半島を散歩していた時、身近にフラクタルを感じられる「ロマネスコ」に遭遇。

自然と数学の美しさを直に感じられてとても良い。

 

三浦半島のお散歩

 

12月下旬。

第二希望の大学だが無事に進学先も決定し、時間にも余裕があった為に鎌倉から三浦半島の先端目指して歩くことにした。

藤沢市や鎌倉市には慶應SFCのオープンキャンパスや観光などで訪れたことがあるが、”三浦半島”に関しては高知↔羽田を結ぶ飛行機の窓からしか見たことが無かった。

 

#鎌倉上空 #ANA

ささけんさん(@lcsk5)がシェアした投稿 –

※この写真は別日の機内で撮影したもの

 

「三浦半島」と聞くと三浦大根のイメージが強く、半島の東西で逗子・葉山のお金持ちエリアと横須賀の軍港都市エリアに分かれている。くらいの認識でしか無かった。

 

実際に歩いてみると様々な視点から町と人々の生活を見ることが出来る。

 

しかし、本題は「ロマネスコ」なので、お散歩の話は別で記事を書くことにします。

 

出会って衝撃、身近なフラクタル

 

ハッキリ言ってしまうとインパクトの強い出オチ。

しかしながら、奥が深く見る者を魅了する自己相似。

 

 

このフラクタルアニメーションなんかずっと見ていられますよね。

 

今回発見したのは、ロマネスコ。

三浦市内の道の駅併設の八百屋的なところで発見。

 

 

本当に出オチですけど、美しい。引き込まれます。

本当は買って帰りたかったんですが、徒歩だったので断念しました。

 

おわりに

 

ロマネスコが販売されていたお店に三浦大根も売っていました。

想像を遥かに超える大きさで、こちらも独特の異世界感。普通の大根の3,4倍はありますからねコレ。

 

とんでもなくバラバラな文章ですが、最後までお付き合いくださりありがとうございます。

近いうちに三浦半島お散歩レポ書きます。

 

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