ピンナップ・ガールの話

ピンナップ・ガールって知ってますか?

僕は最近、Pinterestでピンナップ・ガール文化を知りちょっとハマっています。

今回はピンナップ・ガールの歴史的背景と、好きな画家さんの紹介を少し…。

 

ピンナップ・ガールってなんぞや?

 

“ピンナップ”を広辞苑で調べると

 

壁に貼って飾る写真。特に、美人写真。ピンアップ。

広辞苑-第六版

ざっくりしてるなぁ・・・。

とりあえず、ピンナップの中でも特にヌードや水着姿のものをピンナップ・ガール(Pinup Girl)と言って、ヌードグラビアの無かった1900年代初頭~第二次世界大戦頃までアメリカやフランスを中心に大流行したみたい。

 

ピンナップ・ガールに特に多い絵柄がバーレスクダンサー。

バーレスクというのは、有名な作品のスタイルをカリカチュアしたり、そのテーマをこっけいに描いた文学、戯曲、音楽のジャンルのこと。

(詳しくはキャバレーというミュージカル映画などを見てもらうと雰囲気が掴めるかと。)

 

 

バーレスクダンサーはSEXY×JOKEみたいな感じ。

“バーレスクダンサー”と性表現に特化した”ストリッパー”は似て非なるものなので混同したら怒られるよ(小声)

バーレスクダンサーについては下記記事がわかりやすいかも

ピンナップ・ガールで検索してもらうと分かると思うんですが、1900年代アメリカの流行を感じられてなんか良いですよね。

 

好きな画家

 

ギル・エルブグレン(Gil Elvgren)

 

 

ピーター・ドリベン(Peter Driben)

 

 

どっかで見たことがある・・・

 

ピンナップ・ガールを初めて見た時に何か既視感を感じたんですよね。

よく考えるとDr.スランプの山吹みどり先生でした。

 


 

鳥山先生もピンナップ・ガールの絵柄とかを参考にしていたんですかね?

 

おわりに

 

なんだか言葉では表現できないカッコよさにハマってるというだけのお話でした。

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