公務員の転職

公務員が独立するためのスキル4選【資格じゃない】

2022年10月6日

公務員にオススメのWEB系スキル4選【自由に生きる再現性の高い方法】

お疲れ様です。元公務員(消防官)のササケンです。

消防官

場所にとらわれず、自由に働いてみたい!海外移住もしてみたい!

ささけん

私も元々海外に興味がありました。人生一度きりですからね。夢は叶えてみたいですよね!

スキルがあれば、企業に勤めていても住んでいる場所には制限がないことも少なくない時代になりました。また、PCで完結するITスキルによりフリーランスとなる人、起業する人などが増えたことも事実です。

同じ役所に一生通勤し続ける、狭い転勤範囲を異動し続けるなど、公務員は転勤が嫌いな人にとっては最高の職場でしょう。

逆に、海外に興味がある方や、旅で訪れた所が好きになってしまったなどの経験をしたことのある方もいるのではないでしょうか?

今回は、そんな方に向けて、場所に縛られずどこでも働けるWeb系スキルについて解説します。

本日のテーマ

公務員が独立して、場所に縛られずに生きていけるWeb系スキル4選

私は公務員をしながらオンラインスクールにて、Web制作、WordPress、Webデザイン、Shopify構築、Webマーケティングを学び、ブログも運営していました。その経験から、アドバイスさせていただきます。

結論:場所に縛られないWeb系スキル4選

結論

  • プログラミング
  • Webライティング(ブログ)
  • Webデザイン
  • マーケティング(ブログ、広告など)

以上のようになります。

それぞれメリット、デメリットがありますので、解説していきます。

プログラミング

プログラミングは現在も需要が多く、PCがあれば仕事ができます。

ですので、「フルリモート、国内にいればOK」や「連絡がつけばどこでもOK」などの条件の企業も存在します。独立もしやすく、もちろん場所に縛られずに働くことが可能になります。

まずは、プログラミング言語ではなく、マークアップ言語と呼ばれる、HTMLやCSSなどから学んでみるのがおすすめです。

メリット

  • 今後も需要がある
  • 場所に縛られない
  • 高単価

デメリット

  • 学習コスト(時間)
  • 適性が分かれる

ライティング(ブログ)

ライティングはライティング案件を受託することで単体でも稼げますし、ブログに活用して稼ぐことも可能です。

メリット

  • 汎用性の高いスキル
  • ライティング案件で「稼ぐ」という面から見ると、すぐに成果が出る
  • 案件が多いので、提案が上手ならすぐに案件獲得できる

デメリット

  • はじめは低単価
  • ブログで稼ぐにはマーケティングも必要
  • ブログで稼ぐには時間がかかる
  • ライティング案件でうまく書けないと、低単価&単発で終わってしまう

デザイン

サイトのデザインを行う仕事です。

コーディング(HTML/CSS)が求められる事も多いです。しかし、デザインには一定の定石のようなものがあるので、お客さまの求めるサイトにうまく当てはめるというところがデザイナーの腕の見せ所となりそうです。

メリット

  • 比較的難易度が低め
  • 低単価になりがち

デメリット

  • 単発の案件になるので、継続的な営業が必要
  • 緻密な打ち合わせが必要

マーケティング(ブログ)

商品やサービスを売るための戦略を考える仕事です。

マーケティングと言ってもさまざまで、かなり幅広いのですが、広告運用やSEOなどWeb関係のマーケターをWebマーケターと呼びます。

ブログで稼いでいきたいと考えた場合も必要なスキルとなります。

メリット

  • 高年収が見込める
  • 単価が高い
  • 長期契約になることが多いので、ライティングなどの単発の仕事ほど営業に忙しくない

デメリット

  • スキルが必要
  • 実績が必要

取り組む順番のオススメ

個人的にオススメしたい順番は

  1. デザイン
  2. マーケティング(ブログ)
  3. ライティング(ブログ)
  4. プログラミング

こんな感じです。

デザインでは、サイト制作の基本やコーディングを勉強して、自分でサイト制作ができるようになります。デザイン、コーディングのみでも極めれば本業としてやっていけるとは思いますが、今後は少々苦しいかと。というのもコーディングができる人は昨今のプログラミングやWeb制作の流行によって、たくさん存在しているからです。

ですので、次にマーケティングを勉強します。サイト制作からのサイトの運用、改善までをも請け負うことが可能になります。制作からサイト分析までできるコーダーは少なくなりますので良いと思います。

さらに、企業を相手に仕事をしていく上で、SEO記事も制作できます!と提案できるようにライティングも鍛えていきます。

最後にWeb制作が合うような人には、プログラミングも合う可能性があるので、アプリ開発などにも挑戦して見るのが良いかなと思います。

できれば可能性を潰さないためにも、期間を決めて全部に挑戦してみてほしいです。分からなくて途中で投げ出したとしても、いつか戻ってきたり、違うことをやっていて急に点と線がつながる事もあるので、経験上色々と手を出しておいても損はないです。

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一度就職してみるのもあり

Webマーケティングに興味があるならマーケターになってしまえばいいし、プログラミングに興味があるならプログラマーになってみるのもありです。給与をもらいながら、実務で勉強できます。

転職であれば、自分で勉強してみて、自分の適性を確認してからの方がいいでしょう。

書籍を購入するなり、安いスクールに通ってみるなりしてみるのがオススメです。合わないと思ったらやめたらいいですし、もし合わなくてもそこまで学んだことは絶対に無駄にはなりません。

Web系の職種は幅広い知識が求められるので、他分野について知っていて損することはないです、むしろ希少性が上がります。

ですので失敗を恐れず、どんどん挑戦していくべきです。

一度就職しておけば、独立までの流れも良いですね。

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まとめ:自由を得るためには立ち止まっている時間は無い

立ち止まっている時間はないです。

特に公務員の皆さんは、公務員でいるうちは、年々転職の難易度が高くなっていくのは間違いのない事実です。

なので今日から勉強しはじめるとか、今日ブログを開設してみるとか、そのぐらいの時間感で動いていきましょう。

本日は以上です。

  • この記事を書いた人

ササケン

公務員の転職についてブログにしています。twitterのDMにて質問なども受け付けています!【経歴】2010年イギリスウェールズにホームステイ▶︎夢はあったが家庭の事情により公務員に▶︎公務員10年で転職▶︎2度目の転職活動中|妻と娘とコーヒーが好きな心優しき元消防官です!将来の夢はヤングケアラーを支援すること

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